海外旅行

皆さんは海外旅行に行った事はありますか?
最近ではLCCの登場やインターネットの進歩によってかなり身近になった海外旅行。
ある調査では日本人の約7割が海外旅行に行った事があるみたいです。
1990年には累計で年間1000万人が日本から出国して2019年には遂に2000万人を越えました。
コロナウイルスの影響で2020年からは500万人以下に激減しましたが去年の2024年には再び1000万人を突破しています。

そんな勢いを取り戻しつつある海外旅行ですが初めての海外旅行となると心配ですよね。
それにコロナ以降、久しぶりに海外旅行に行きたいと思う人も増えてきたと思いますがコロナ以前と以降でかなり変わった国もあります。
特に東南アジアは経済成長が著しく変化も大きい国が多い印象です。
そこで今回は初めての人、久しぶりの海外旅行を考えている人に向けて僕の主観たっぷりなおすすめの国をランキング形式で紹介したいと思います。

評価基準

今回ランキング付けするにあたって5つの評価基準を決めました。
  • 治安
  • 物価
  • エンタメ
  • インフラ
  • 食事
一応上から順番に説明します。
リストの上にある項目が僕個人として優先順位が高いと思ってください。

治安はそのままの意味でその国の治安がどれだけ安定しているかを評価します。
ぶっちゃけ日本より治安が良い国は滅多にありませんが、一人でもある程度安心して過ごせるかどうかを評価の基準としました。
数年前と比べたら東南アジアの治安は大分改善されたと思います。

物価はその国の物価がどれだけ日本と比べて安いかを評価します。
物価が高いとその国での過ごし方も変わってきますし安い物価を求めて東南アジアを旅行する人も多いです。
しかしコロナパンデミック以降、東南アジアでも物価高や円安の影響で昔ほど激安を実感できる場面も減ったような気がします。

エンタメは観光地の多さや見どころの多さ現地での過ごし方を評価したいと思います。
どんなに治安が良くて物価が安くても楽しめる要素が少なかったらせっかくの海外旅行が台無しになってしまうかもしれません。
海外でまったり過ごすのも良いですが、やはり思い出になるような風景や観光地があればなおさら良い。
楽しみ方は人それぞれですが楽しめる要素は多いに越したことはないと思います。

インフラは交通機関やネット環境、ホテルの設備など現地で生活する上で必要不可欠な要素です。
東南アジアはまだインフラが発展していませんが国によって差があります。
そして日本では味わえない不自由さも海外旅行の魅力の一つです。
一人で生き抜くサバイバル感を味わいたい人は敢えてインフラが発展していない国を選ぶのもいいかもしれません。

食事も海外旅行ではかなり大切な要素ですが僕は食事の関してがないので優先順位はあまり高くないです。
そんな僕が評価するということはとっても美味しい物があると思ってください。
ちなみに僕は海外でもマックとかフライドライスという炒飯みたいな物ばっかり食べています。
なのでどこの国の何が美味しいのか分からないのが正直なところ。

ランキング

ということでランキングを発表していきます。
改めて言いますが完全に僕の独断と偏見、そして個人的な好みがふんだん織り込まれていますのでそういうものだと思って見てください。
早速1位からいきます!

1位

タイ 2022年、2024年の2回バンコクを旅行しました

治安    
物価    
エンタメ 
インフラ 
食事    
栄えある第一位はタイです。
人生で初めてタイ行ったのは2022年のコロナ明けでした。
初めての旅行で瞬く間にタイに魅了された僕は2024年に再びバンコクを旅行。
2回旅行してなお、また行きたいと思える国です。

タイは治安、物価、エンタメ、インフラ、食事、全て高評価です。

治安は比較的安全で日中であれば女性でも一人で出歩けますし僕はよく夜散歩していましたが特に危ない目にあったことはありません。
ただ犯罪率は日本より高いので窃盗などの軽犯罪には注意が必要です。
物価も最近上昇しているものの日本よりは安く東南アジアの安い物価を体験出来ると思います。

特に交通費はとても安くタクシーは初乗り運賃約160円、1㎞ごと約30円の追加運賃という破格。
観光地も仏教の伝統的なお寺や遺跡など充実していますし、有名なビーチもあるので色んな楽しみ方が出来ると思います。
食事はタイ料理もありますし現地には日本食や日本のチェーン店も多く展開しているので選べる料理の幅は広いです。

ネット環境はカフェやレストラン、ホテルではほとんどWi-Fiが使えますし旅行用の海外SIMカードも1週間700円くらいで買えます。
バンコクであれば電車移動も便利ですし距離によってはタクシーより安いです。
気候は3~5月は暑季で最高気温が40℃とかなり暑いですがビーチや水かけ祭り(4月限定)という楽しみもあり。
6月から9月の雨季は激しいスコーンが頻繫に降る季節なので観光には向きません。
ベストシーズンは11月から2月の乾季と言われています。

2位

台湾 2023年に台北を中心に旅行しました。

治安    
物価    
エンタメ 
インフラ 
食事   
2位は台湾です。
2023年の年末年始に行きましたがタイとほぼ同率1位くらいに良かった国。
また行きたいとは思っていますがまだ実現出来ていません。
特に治安と食べ物は素晴らしく日本と同じくらい治安は良いですし海外でもマックばっかり食べている僕が現地物を食べるくらいクオリティーが高いです。

観光地も千と千尋のモデルとなったという噂されている九份や100匹以上の猫がいる猴硐猫村など有名な観光地は沢山ありますし、台北を市内を観光したり夜市で食べ歩きやショッピングを楽しめるのでエンタメ要素はかなり高く充実しています。
ただレジャーはアクティビティに関してはタイより見劣りするかもしれません。
どちらかというと観光スポットや食べ物目当てで行く人が多いと思います。

そしてなりより他の東南アジアと比べて治安が非常に良いです。
夜道も普通に一人で歩けますし日本とあまり変わらない感覚で僕は過ごせました。
気候も1年間を通して暖かく過ごしやすいです。
7月から9月は真夏の季節なので気温、湿度共に高く、また台風も多いので旅行には向きません。
逆に日本だと秋、冬にあたる10月から12月でも最高気温20度前後と暖かいので寒いのが苦手な人には秋冬の台湾旅行がおすすめです。

唯一の弱点が物価が安くないこと。
どこの国もそうですがコロナ以降物価が上昇しています。
ホテルなどは東南アジアと比べると3倍以上高いですが航空券は時期にもよりますが大体往復3~4万円くらいです。
食べ物や日用品は日本とあまり変わらない印象でした。

3位

ベトナム 2022年にダナンとホーチミン、2024年にハノイを旅行しました。

治安   
物価   
エンタメ 
インフラ 
食事   
第3位はベトナムです。
僕の初めてのベトナム旅行はダナンでした。
ダナンとはベトナム中部に位置するビーチリゾートです。
その後にホーチミン、また別の旅行でハノイに行きましたが3都市それぞれに個性があって面白いのがベトナムの特徴だと思います。

ダナンはビーチや近くにはホイアンという有名な観光スポットもあるので観光地としての設備が整っています。
ハノイはベトナムの首都なのでダナンより栄えている印象で皆さんが抱くベトナムのイメージが色濃く現れている都市かもしれません。
ホーチミンは南部に位置する都市でハノイと共にベトナムの2大都市と言われています。
僕の勝手なイメージですがホーチミンはベトナムで一番騒がしくてごちゃごちゃしてる感じ(笑)
ベトナムで人口が一番多いのがホーチミンので活気がある都市です。

治安は全体的に安定していますがスリや置き引きなどの軽犯罪には一応注意しましょう。
物価は日本と比べてかなり安いです。
僕が今まで旅行した東南アジアの国の中ではラオスの次に安く、基本的に500円あればお腹いっぱいご飯が食べられます。
ベトナム料理はフォーが有名ですがパクチー独特な香りがあるので好みは分かれると思います。

ダナン、ホーチミン、ハノイ、それぞれで違った魅力があるのがベトナムの一番の強みです。
旅行のベストシーズンも都市によって違いますし何回でも行きたくなる国ですね。
欠点があるとしたら1、2位と比べたらインフラがまだ発展していないところ。
ですが未完成の美しさというか発展しきっていないところが逆に東南アジア感を感じられて僕は好きです。
あとは通貨のドンが1ドン=0.0059円と大変な事になっているので計算しにくく、やや不便です(笑)

まとめ

あくまで僕の主観ですがこれが僕の海外一人旅でおすすめの国ベスト3です。
もちろん他にも面白い国はたくさんありますしベスト3には無い魅力を持っているので、ベスト3以外の国は別の記事でまとめたいと思います。
今回の記事が初めての旅する人や久しぶりに海外旅行に行く人に役に立てれば幸いです。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
ありがとうございました!