はじめに
皆さんはコーラやサイダーなどのジュース(炭酸飲料)は好きですか?
僕はほぼ毎日炭酸飲料を飲んでいると言ってもいいほど炭酸飲料が好きです。
仕事終わりに1杯、休日は映画を観ながら1杯、お昼ご飯のマックのお供に1杯と、ことあるごとに炭酸飲料を摂取してきました。
ですが今回、そんな愛してやまない炭酸飲料を完全に断ちます。
期間はおよそ半年間、3月から8月まで僕は炭酸飲料を飲みません。
炭酸飲料とはコーラやサイダーなどのいわゆる“ソフトドリンク”と言われる飲み物で“ゼロシュガー”も同様です。
ちなみにオレンジジュースやリンゴジュースなどの果汁で作られたジュースはOK。
あとはコーラ割りやサイダー割りなどの炭酸飲料を使用したお酒も禁止ですが、それ以外のサワーやビールなどのアルコールもOKとします。
炭酸飲料は身体に悪いのか?
そもそもなんで炭酸飲料を断つのか?
理由としては健康的な食生活を目指すためです。
しかし炭酸飲料は本当に身体に悪いのでしょうか?
仮に悪いとしたら人体にどのような影響を与えるのか?
その辺を少しまとめいきます。
まずはじめに炭酸飲料が身体に悪いと言われる原因は炭酸飲料に含まれる“砂糖”や“人工甘味料”などの糖分が多量に含まれていることが原因です。
糖分は人間の生命を維持するのに必要な栄養素で言わば人間の“エネルギー源”となる必要不可欠な成分ですが摂りすぎると身体に悪影響を与えます。
糖分の過剰摂取による悪影響の症状は次のようなものがあります。
- 肥満
- 糖尿病のリスク
- 虫歯
- 集中力の低下
1日の砂糖の摂取量の目安は大人でおよそ25gと言われています。
そしてコーラに含まれている砂糖の量は500mlでおよそ56gです。
ペットボトルのコーラを1本飲むだけで1日の摂取量の倍以上の砂糖を摂取することになります。
僕は1.5Lを1日で飲むこともあったので、その場合だと約6倍以上を砂糖を摂取していることになります。
砂糖や糖分は色んな食材に含まれているので、それらを含めるとそれ以上でしょう。
考えただけでも少しゾッとしますよね。
知らないうちに僕は日々糖分を過剰摂取していたのです。
コーラなどの炭酸飲料を控えることで糖分の過剰摂取を大幅に抑えることができます。
なので僕は炭酸飲料を断つことにしました。
炭酸飲料に代わる飲み物
炭酸飲料を代わる飲み物の候補を挙げていきます。
緑茶
僕が炭酸飲料の次に好きな飲み物が緑茶です。
食事の時はほぼ毎回緑茶を飲んでいます。
緑茶に含まれるカテキンには殺菌効果があるので風邪予防になるほか、免疫細胞を活性化してくれるので免疫力アップも期待できます。
また心臓病や脳卒中のリスクを軽減してくれる効果もあるみたいです。
ただ緑茶にはカフェインも含まれているので過剰な摂取はよくありません。
1日1Lくらいがちょうどいい目安です。
コーヒー
コーヒーやカフェオレは甘い飲み物として炭酸飲料の代わりになると思います。
コーヒーに含まれているカフェインやポリフェノールも適量であれば健康や集中力の向上などに効果的です。
1日約400mlあればカフェインの摂取量として問題はありませんが僕は緑茶も大量に飲むので調整が難しいですね。
またカフェオレには砂糖も入っている場合もあるので量をきちんと調整しないと炭酸飲料を断っている意味がなくなってしまいます。
果汁100%ジュース
健康的な食生活をしている人はフルーツから糖分を摂取していると聞くのでフルーツの果汁から作ったジュースは当然身体に良いのはないでしょうか。
甘くさっぱりした飲み物が飲みたい時はフルーツジュースを飲もうと思います。
ただ果汁100%でも“濃縮還元果汁100%ジュース”と言われるジュースは濃縮還元されたものに甘味料や砂糖などを加えて水で薄めているもので炭酸飲料と糖分の量はほとんど変わらないトラップなので注意が必要です。
ミネラルウォーター
やはりシンプルイズベストというとで水です。
最近水の美味しさに気付きました。
水をたくさん飲むと代謝が上がり血流が良くなって老廃物を排出しやすくなります。
それによって肌艶が良くなって体温や血圧を正常に保って腸内環境も整えてくれます。
ただいきなり冷たい水を身体に入れるのはあまり良くないので白湯がいいかもしれません。
まとめ
まだ始まったばかりなので今度は経過をたまにブログで報告していこうと思います。
体重や体型の変化だったり炭酸飲料の禁断症状や日々の生活への影響などを報告する予定です。
脱炭酸飲料は3月からなので2月28日に最後の炭酸飲料としてペプシコーラを飲みました。
とても美味しかったですが最低でも半年間は飲めないと思うとどこか寂しい味がします。

これからはマクドナルドのハンバーガーも映画を観ながらのポテトチップスも美味しさ半減ですが逆にこれを機にファストフードやポテトチップスと言った身体に良くない食べ物も制限できるかもしれません。
もともと偏食だったり野菜が苦手だったり健康とはほど遠い食生活を送ってきました。
それでも特に気にすることはなく『食べたくない物を食べて健康になるより食べたい物食べて不健康の方がいい。』という謎のポリシーを持っていました。
しかし僕ももう若くはありません。
最近旅をする時に身体の衰えを感じます。
昔だったらもっと歩けた、もっと疲れなかったと思う場面が多いです。
今こそ食生活を改善するチャンスだと思って頑張ります。
本当に炭酸飲料は身体に悪いのか?
それを身をもって僕が証明していきたいと思います。
また次の記事で会いましょう。
ありがとうございました!